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Studio で、[File (ファイル)] > [New (新規)] > [Mule Project (Mule プロジェクト)] を選択します。
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ダイアログボックスで、次の値を設定します。
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Project Name (プロジェクト名): hello-world-app
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Runtime: 選択肢があれば、最新バージョンの Mule を選択します。これが Studio でテスト用にホストされる Mule Runtime Engine となります。
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[Import a published API (パブリッシュ済みの API をインポート)] タブを選択します。
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緑のプラス記号をクリックして [From Exchange (Exchange から)] を選択します。
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必要であれば組織にログインします。
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検索ボックスに hello-world と入力します。
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hello-world-api をクリックして選択します。
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[Add (追加)] をクリックして [Selected modules (選択したモジュール)] リストに移動し、[Finish (完了)] をクリックします。
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[Scaffold flows from these API specifications (これらの API 仕様からフローをスキャフォールディングする)] チェックボックスがオンであることを確認し、[Finish (完了)] をクリックします。
この設定では、Studio はデフォルトのエラー処理や他の便利な機能をプロジェクトに追加します。
Studio によって hello-world.xml という XML ファイルが作成され、キャンバスの [Message Flow (メッセージフロー)] ビューで開かれ、API インターフェースで必要な基本要素が表示されます。
キャンバスを下にスクロールして、アプリケーションに追加されたスキャフォールディングを確認します。
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要求を受信できる HTTP リスナー
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メッセージをルーティングする APIkit ルーター
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各種エラー条件用のエラーハンドラー
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hello-world-app-console というコンソール (このプロジェクトでは使用しません)
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設定の大半を行うエンドポイント /greeting への GET 要求
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[Message Flow (メッセージフロー)] は、モジュール、コネクタなどのアセットをキャンバスにドラッグし、それらのリレーションを作成するために使用します。
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[Global Elements (グローバル要素)] は、複数のプロジェクトで使用するグローバル要素を指定するために使用します。
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[Configuration XML (設定 XML)] は、プロジェクトの XML を直接編集するために使用します。
キャンバスの Listener コンポーネントで設定されている値を確認します。
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[Listener] をダブルクリックして、全体的な設定値を表示します。
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設定名の横にある編集アイコン
をクリックして、ホストが 0.0.0.0 でポートが 8081 であることを確認します。
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[Test Connection (接続をテスト)] をクリックし、接続テストが成功したと報告されたら [OK] をクリックします。
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[OK] をクリックして、設定を閉じます。
[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)] タブに戻ります。
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[Message Flow (メッセージフロー)] をクリックしてキャンバスに戻ります。
Listener コンポーネントの全体的な設定値が引き続き表示されます。
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[Path (パス)] が /api/* に設定されていることを確認します。このベストプラクティスにより、すべてのエンドポイントが base-URI/api/endpoint のような形式になります。
次のステップでは、ビジネスロジックを作成して、この API に必要な要素を設定します。