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ServiceNow Connector 6.17
ServiceNow 用 Anypoint Connector (ServiceNow Connector) は、Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションと ServiceNow アプリケーション間の接続を提供します。 カスタム ServiceNow テーブルに対しては、ServiceNow 操作に加えて、インストールされているプラグインで利用できるすべての操作を使用します。
互換性と解決された問題に関する情報は、『ServiceNow Connector リリースノート』を参照してください。
始める前に
このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。
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Anypoint Connector
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Mule Runtime Engine (Mule)
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Mule フローの要素とグローバル要素
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Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法
アプリケーションを作成する前に、ServiceNow の対象リソースおよび Anypoint Platform へのアクセス権を持っている必要があります。
コネクタの一般的なユースケース
ServiceNow Connector の一般的なユースケースを次に挙げます。
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IT サービス管理 (ITSM)
ServiceNow データを同期して、IT サービス管理 (ITSM) 機能を SaaS やオンプレミスアプリケーション (Salesforce、SAP、Workday、Microsoft Dynamics 365 なえど) に拡張し、データの移行や複製、アプリケーションのインテグレーション、および統合を容易にします。たとえば、Workday と ServiceNow 間で作業員データを双方向で同期したり、Workday の従業員と ServiceNow のユーザーを CSV ファイルに集計したりできます。
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統合されたビジネスプロセス
HR、法務、調達、運用、マーケティング、および施設の各部署のビジネスプロセスを完全に統合します。
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レコードの作成と取得
IT サービスリレーションを自動化および管理して取得できる 1 つのシステムオブレコードを作成することで、エンタープライズ IT を変革します。
これらのユースケースの例については、「ServiceNow Connector の例」を参照してください。
対象者
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新規ユーザー: 以下を参照
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Mule アプリケーションを作成するための「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」
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高度なユーザー: 以下を参照
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「例」には、コネクタのユースケースが 1 つ以上用意されています。
Exchange のテンプレートと例の使用
Anypoint Exchange は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。
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Workday and ServiceNow Worker Bidirectional Sync (Workday と ServiceNow ワーカーの双方向同期)
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Workday Worker to ServiceNow Service Request Migration (Workday ワーカーから ServiceNow サービス要求への移行)
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Workday and ServiceNow Employee Aggregation (Workday と ServiceNow 従業員の集計)
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Workday to ServiceNow Service Worker Migration (Workday から ServiceNow サービスワーカーの移行)
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Workday Worker to ServiceNow Service Request Broadcast (Workday ワーカーから ServiceNow サービス要求へのブロードキャスト)
次のステップ
前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、Anypoint Studio でアプリケーションを作成できます。


